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売却

 2016年現在の最新データから、茅ヶ崎の不動産売却事例を掲載しています。茅ヶ崎で一戸建て・マンション・土地の売却を得意とする不動産会社も紹介していますので参考になさってみてください。

 茅ヶ崎の不動産売却事例

茅ヶ崎で一戸建て、マンション、土地の売却を検討中の方は、自分が保有する不動産の価値が気になる所だと思います。不動産の売却価格は、どの仲介業者に依頼するかによっても変わってくるため相場を出すのは難しいですが、売却事例を見ることで似たような物件がどの程度の価格で売られているかを知ることはできます。売却価格の目安を把握するためにも是非、下記の売却物件リストを参考にしていただければと思います。

茅ヶ崎の売却物件リスト

 <戸建て>

所在地 売買額 建築年 土地面積 延床面積 間取り
茅ヶ崎市南湖1丁目 3,000万円台 2015年 120.93㎡ 93.37㎡ 4LDK
茅ヶ崎市浜之郷 4,000万円台 2008年 170.06㎡ 131.65㎡ SLDK
茅ヶ崎市浜之郷 4,000万円台 2008年 170.06㎡ 131.65㎡ SLDK
茅ヶ崎市浜之郷 2,000万円台 1999年 100.38㎡ 86.11㎡ LDK
茅ヶ崎市中海岸 3,000万円台 2012年 108.29㎡ 82.45㎡ LDK

<マンション>

所在地 売買額 建築年 間取り 専有面積
茅ヶ崎市緑が浜 2,400万円台 2002年 LDK 67.67㎡
茅ヶ崎市中海岸 2,000万円台 1997年 2SLDK 71.6㎡
茅ヶ崎市南湖 1,900万円台 1997年 LDK 67.58㎡
茅ヶ崎市共恵 3,000万円台 1994年 4LDK 60.86㎡
茅ヶ崎市共恵 3,000万円台 1994年 LDK 60.86㎡
茅ヶ崎市東海岸南 5,000万円台 2009年 3LDK 100.15㎡

<土地>

所在地 売買額 土地面積
茅ヶ崎市東海岸北 2,000万円台 100.1㎡
茅ヶ崎市今宿 3,800万円台 240.33㎡
茅ヶ崎市柳島 3,000万円台 300㎡

不動産売却でおすすめの不動産会社

茅ヶ崎エリアで不動産売却に強い不動産会社は「センチュリー21ハートランド」です。

センチュリー21ハートランド

センチュリー21ハートランドの公式HP画像
画像引用元:センチュリー21ハートランドの公式HP
(http://www.heart21.jp/)

茅ヶ崎エリアにおける不動産取り扱い物件数はトップクラス。地域に根づいて20年以上という実績を誇る会社で茅ヶ崎の一戸建て・土地・マンションの売却動向も把握していますし、ホームページに紹介されている売却事例も多数。何かと不安がつきまとう不動産売却を豊富な知識と情報量でサポートしてくれます。売り時のタイミングや税金などの専門的な情報についても分かりやすく丁寧に説明してくれると評判です。

>>センチュリー21ハートランドの公式HPを見る

 

マンション・一戸建ての売却相場の違い

茅ヶ崎駅周辺の売却物件の相場はマンションで2,500万円程度。400万円~6,000万円と幅広い価格帯になっています。一方、一戸建ての相場はマンションよりも高く相場は3,500万円と高値の傾向にあります。価格帯も700万円~1億3,200万円と大きな差があります。

続いて間取りは、マンションの場合は3LDK、4LDKの需要が最も多く、一戸建ては4LDK以上の物件が好まれる傾向にあるようです。

最寄駅別に見る販売価格の違い

茅ヶ崎市内は、東海道線と相模線が乗り入れており、駅によって相場が異なるのでおおまかな特徴を覚えておくとよいしょう。茅ヶ崎駅は辻堂駅、平塚駅に挟まれており最も高値で取引されているのは茅ヶ崎エリアです。茅ヶ崎は都心のベッドタウンとしても人気のエリアで今後も人気は上昇傾向にあると言われています。物件の価値や将来性をしっかり理解し、適性価格で売値を付けてくれる会社を探すようにしましょう。

不動産売却のポイント

大切なマイホームや土地を少しでも高く売るためには、仲介となる不動産会社選びが重要なカギとなります。売却に強い不動産会社の条件は、取り扱い物件が豊富であること。膨大な物件数に触れている会社であれば適正な価格を付けてくれますし、信頼して売却活動を依頼することができます。また、長年不動産業を続けており地域との太いパイプがある会社かどうかも重要なポイントとなります。実績がある会社であれば広範囲での売却活動をしてもらえる可能性が高いでしょう。

特に、茅ヶ崎は一戸建て物件が多く売買されている地域で、競争も激しいエリアです。一戸建ての売却をお考えの方は、一戸建ての販売実績が豊富な業者を選ぶようにしてください。実際に、不動産屋に相談する際には、「住みながら売却したい」「購入希望者に良い印象をもってもらうためのポイントを知りたい」といった相談にも柔軟に対応してくれる不動産会社がベストです。決して焦らず、納得のいく価格売却をかなえてください。

建物ごと?土地だけ?茅ケ崎で不動産を高く売却する流れ

不動産を売却するとき、土地だけにしてしまった方がいいのか、それとも建物を残しておくべきかなど、迷ってしまうことも多いですよね。

茅ケ崎で不動産を売却するまでの流れをチェックしていきましょう。

まずは、建物ごと売るべきか、それとも土地だけを売るべきかを確認しましょう。

築20年以上なら取り壊して土地のみ売却するのがおすすめ 

一般的に、築20年を過ぎると建物の価値はなくなると言われています。そのため、古い建物であるなら取り壊して土地として売った方がいいでしょう。しかし、早めに売らないと固定資産税が上がってしまう可能性もあります。

建物の状態がいい場合は建物ごと売却するのもおすすめ

売りたい建物が築20年以内で、まだまだ使えるキレイな状態であるのなら、建物ごと売却するのがいいでしょう。最初は建物つきで売り出し、売れないようであれば更地にして再度売り出すという方法もおすすめです。

また、建物をそのまま使わず取り壊して土地を使いたいという購入希望者が現れた場合は、販売価格から取り壊しにかかる費用を差し引いた金額で購入されるケースもありますので注意が必要です。

迷ったときは専門家に相談しよう

売却したい建物を取り壊したほうがいいのか、残した方がいいのかはなかなか素人には判断しにくいポイントでもあります。不動産業者に相談すれば、建物の状態などからどちらがおすすめかアドバイスをしてくれますよ。

では、実際に不動産を売却するまでの流れを確認しましょう。

物件の周辺状況から売却価格を調べよう 

まずは売りたい物件の価格相場を知りましょう。立地や間取り、駅からの距離は周辺地域の治安などから、おおよその相場を自分で調べることは可能です。

インターネットで不動産の情報サイトをチェックし、自分が売りたいと考えている物件と似た条件の物件を探してみましょう。茅ケ崎は湘南エリアにも含まれる人気のスポット。情報が多く、相場チェックもしやすいでしょう。

チェックの際は、売り出し中の物件だけでなく、すでに売却が決まっている不動産も確認しておくことをおすすめします。そうすることで、どれくらいの価格にすれば売れやすいかなど、「売れる物件」の情報を得られます。

物件の周辺状況から売却価格を調べよう

売りたい不動産の価格相場がわかったら、不動産会社に相談に行きましょう。価格相場を見極めるのが難しい場合は、手っ取り早く不動産会社に見極めてもらうのもおすすめです。

この不動産会社選びは、今後不動産の売却を行う上で非常に重要になります。一度相談したらそこで契約をしなければならない、というわけではありませんので、少しでも多くの不動産屋に行き、しっかりと比較しましょう。

こちらもインターネットなどでクチコミを調べておくことで、事前にある程度絞ることができます。

不動産会社を決めたらプロに査定依頼をしよう

信頼できる不動産会社と出会えたら、査定を依頼しましょう。実際に売りたい不動産に訪問し、現場を見て査定してくれる不動産会社がおすすめです。この段階で、安すぎたり査定がいい加減だと感じたりした場合は他の不動産会社に見積もりを出してもらいましょう。

不動産会社との媒介契約内容を3種類の中から決める

査定額に納得ができ、その不動産会社を信頼できると感じたら、いよいよ媒介契約を結びます。媒介契約には以下の3種類があります。

専属専任媒介契約

「その不動産会社が仲介した購入希望者のみが不動産を購入できる」という内容の契約。依頼人が買主を見つけた場合も、その不動産会社を通しての売却になる。

専任媒介契約

「その不動産会社のみが宣伝、仲介を3ヶ月間行うことができる」という契約。依頼人が買主を見つけた場合は、その不動産会社を通す必要はない。

一般媒介契約

「複数の不動産会社が仲介をすることができる」契約。

紹介した順に条件が厳しく、専属専任媒介契約や専任媒介契約の方が、よりしっかりと宣伝を行ってくれます。しかし、一般媒介契約はより多くの人に不動産を見てもらえるというメリットがあります。どの契約内容が自分に合っているのかをよく確認した上で契約を結ぶようにしましょう。途中で契約内容を変更することも可能です。

ホームページや新聞、レインズに掲載して宣伝を行う

契約が決まったら不動産の宣伝が始まります。選んだ不動産会社のホームページや新聞のチラシ、不動産会社や不動産購入希望者が不動産をチェックできるネットワーク「レインズ」に掲載されます。

より購入希望者の目にとまりやすいよう、キレイな写真を用意するなどの準備をしておきましょう。

また、購入希望者が現れた場合は不動産を見学してもらうこともあります。できるだけ室内をキレイに整理整頓し、購入希望者に好印象を持ってもらえるような工夫も忘れないようにしましょう。

なかなか不動産が売れない場合は、すぐに価格を値下げするのではなく、宣伝活動に力を入れることで、今まで見落としていた人が現れるかもしれません。

購入希望者と価格や引渡しの日程などを交渉

時には購入希望者との交渉を行うこともあります。購入希望価格や代金の支払い方法、引渡しの日程など、様々な条件の交渉が必要となります。

なんでも購入希望者の意見を取り入れてばかりいると、価格の面などで損をしてしまう可能性もあります。ここだけは譲れないというボーダーラインを決めておいて交渉に応じるようにしましょう。

重要事項説明書、売買契約書を作成し契約完了!

購入希望者と交渉が成立したところで、やっと売買の契約を結ぶことになります。不動産会社に重要事項説明書を作成してもらうことになりますので、不動産の詳しい情報を話しましょう。建物を残している場合は傷や設備の不備なども事前に説明しておく必要があります。

購入希望者が重要事項説明書に目を通し、納得すれば売買契約書を取り交わします。

売買契約のとき、多くの場合手付金が支払われます。手付金の金額にはバラつきがありますが、販売価格の10%から20%程度と見ておいていいでしょう。

物件の引渡しまでに住宅ローンの返済や残債の抹消などを済ませます。これらの難しい手続きは不動産会社が行ってくれる場合がほとんどですので安心してください。

売買の際に利益が生じた場合は税金を収めなければならないケースもありますので、不動産会社に確認してもらいましょう。

重要事項説明書、売買契約書を作成し契約完了!

不動産売却では、多くの書類も必要となります。不動産売却に必要な書類についても確認しましょう。

身分を確認する書類

まずは身分証明書。実印や印鑑証明書、住民票も必要です。不動産の名義が共通名義の場合はその全員分の身分証明書が必要となります。

権利関連の書類

登記済権利書などが該当し、「権利書」と呼ばれているものです。法務局から配布されていますので探しておいてください。さらに固定資産税納税通知書、固定資産税評価証明書も必要です。

建物関連の書類

建物に関する書類としては土地測量図、境界確認書、建築確認済証、検査済証などを揃える必要があります。その建物が法律にもとづいて建築されたものであることを証明するものです。建築設計図書などは必須書類ではありませんが、あれば宣伝や見学の際に購入希望者からの信頼度をアップさせることができます。他に耐震診断報告書の提示が必要な場合もありますので、事前に揃えておくといいでしょう。 

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